野菜不足にはやっぱり野菜ジュース!

健康ブームで、今やスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、あらゆるところで野菜ジュースを目にするようになりました。

緑黄色野菜がたっぷり入っている野菜ジュースなら、1日1本飲むだけで、手軽に不足しがちな野菜の栄養を、バランスよく摂ることが出来ます。

でも、それはちゃんとした品質の野菜ジュースを選んでこそ。ほぼジュースのような中身のものもたくさんあります。

当サイトでは、しっかり栄養を補うことの出来る、確かな品質の野菜ジュースを厳選して紹介しています。

じっくり読んでる時間の無い方はこちらから!

野菜ジュースおすすめランキングへ

野菜ジュース選びのポイント

しっかり栄養が摂れる野菜ジュースって、どう判断すれば良いの?あれこれ比較して、大混乱。結局、買うの止めちゃった。なんてことにならないために。

自分に合った野菜ジュースを選ぶための、押さえておきたいポイントを紹介します。

続けられる味かどうか

あまりにも不味い。口に合わない野菜ジュースだと、続けられません。トマトの味が強い方が好き。人参ベースで酸味の弱いものの方が好み。など、自分の味覚に合ったものを選ぶのが続けるコツです。

味については、人それぞれ感じ方が違うので、実際に自分で飲んで試してみるしかありません。

どんな野菜を使っているのか

有機野菜や契約栽培など、原料となる野菜の品質にこだわっている野菜ジュースの方が、間違いなく栄養が濃いです。また、しっかり管理されて育てられているので、安全面でもメリットがあります。

不足している野菜の栄養を摂ることが目的なら、どんな野菜を使っているのかが分かるものを選ぶことも大切です。最近では、国産100%の野菜ジュースも販売されています。海外産地が不安な場合は、国産を選ぶと良いでしょう。

添加物の有無

健康目的で毎日飲むのだから、添加物の多いものは避けたいです。野菜ジュースに関しては、添加物を2つに分けて考えましょう。

塩や砂糖

味を整え、飲みやすくするために、塩や砂糖を加えているものと、不使用のものとがあります。塩分や糖分を控える必要があるなら、不使用のものを。

保存料や着色料

こっちの添加物に関しては、無添加であることに越したことはありません。最近は、添加物を気にする人が多くなってきたこともあり、無添加を売りにしている野菜ジュースも増えてきました。

値段が安過ぎないこと

野菜ジュースは高過ぎても続けられませんが、安過ぎるものも良くありません。ちゃんとした野菜を使っていれば、1本150円以上(初回価格は除く)はするはずです。

低価格のものは、それだけジュースに近いものになっていくので、栄養のことを考えるのであれば、安過ぎてもいけません。

これらをなるべく満たしたものを選べば、野菜ジュース選びで失敗することはありません。

当サイトおすすめの野菜ジュースをランキングで紹介していきます。探すのが面倒な方は、こちらを参考に選んでみて下さい。

野菜ジュースラボのおすすめランキング

  1. キッコーマン あらごし野菜ジュース

    キッコーマンのあらごし野菜ジュース

    濃厚な味と、あらごし食感が魅力

    デルモンテ独自のあらごし製法によって、食感にこだわっているのが特徴です。

    使用されている9種類の野菜は、全て緑黄色野菜で、旬の時期に収穫されたもの。それを、飲みごたえのあるように、あらごしにすることで、濃厚な喉ごしを実現しています。

    1缶に350gと、たっぷり野菜が使われていて、食塩、砂糖不使用。添加物も入っていません。野菜が苦手な人のために、果実がブレンドされたタイプもあります。

    味の傾向

    野菜の甘みが強く感じられ、濃厚でコクのある味です。トマトの主張は強くありません。濃厚ですが、酸味が少なく、野菜のクセも無いので、非常に飲みやすい野菜ジュースです。

    使用野菜(9種類)
    にんじん、トマト、ピーマン、ほうれん草、パセリ、かぼちゃ、ケール、ブロッコリー、小松菜
    初回価格 定期価格
    3,240円 4,860円
    1杯あたり 容量
    162円 1缶160g
  2. カゴメ つぶより野菜

    カゴメのつぶより野菜

    国産野菜を100%使用

    6種類の国産野菜を使用し、随所にカゴメのこだわりを感じられる本格野菜ジュースです。

    野菜ごとに破砕方法や搾り方を変え、素材の味を丁寧に引き出してジュースにしているのが特徴です。素材の食感を活かしつつ、口当たりは滑らか。クセの無い味なので、苦手な人でも飲みやすい味わいです。

    紙容器を採用しているので捨てやすい点もポイント。食塩、砂糖、着色料、保存料不使用。味、品質、安全面の全てにおいて、満足できる野菜ジュースです。

    味の傾向

    コクはあるけどサラリと飲めて、サッパリもし過ぎていないバランスの良い味が特徴です。トマトの酸味、ニンジンの甘みのどちらも感じられます。

    使用野菜(6種類)
    にんじん、トマト、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草
    初回価格 定期価格
    2,000円(15本) 7,200円(30本)
    1杯あたり 容量
    240円 1本195g

    通販限定!
    お試し15本セットが2,000円

  3. カゴメ 毎日飲む野菜

    カゴメの毎日飲む野菜

    8種の緑黄色野菜をブレンド

    栄養価がピークになる旬の野菜を使うことにこだわっているカゴメの野菜ジュースです。

    独自のRO濃縮技術によって、なるべく熱をかけずにトマトを濃縮しているのが特徴。トマトのリコピンなど、カロテノイドが豊富な野菜を使用しています。

    また、機能性野菜として、健康成分が注目されているブロッコリースプラウトも配合。食塩、砂糖、香料、保存料不使用なので、毎日安心して飲み続けられます。

    味の傾向

    トマトの酸味を活かしたサッパリとした味わいです。コクのある味が好きな人には物足りないかもしれません。また、トマトが苦手な人は回避推奨です。

    使用野菜(8種類)
    高リコピントマト(通常の約3倍)、にんじん、赤ピーマン、アスパラガス、パセリ、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリースプラウト
    初回価格 定期価格
    6,000円 4,600円
    1杯あたり 容量
    154円 1缶160g
  4. 世田谷自然食品 十六種類の野菜

    世田谷自然食品の十六種類の野菜

    16種類もの野菜をまとめて摂取できるのが魅力

    トマトをベースに、にんじん、芽キャベツ、セロリ、ケールなど栄養豊富な野菜16種類を、280g分も摂れます。使われている野菜の種類が多いので、様々な栄養、カロテノイドを補えるのが魅力です。

    食塩、砂糖、保存料、着色料無添加で、国内工場の徹底した品質管理のもと製造されている高品質な野菜ジュースです。

    味の傾向

    最初にトマトの酸味、後から野菜の甘みをじわじわ感じられます。淡色野菜が多めに使用されているので、淡白な味わいです。

    使用野菜(16種類)
    トマト、にんじん、芽キャベツ、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、白菜、大根、ケール、レタス、クレソン、ほうれん草、パセリ、ビート、かぼちゃ
    初回価格 定期価格
    3,000円 4,750円
    1杯あたり 容量
    159円 1缶160g
  5. ミリオン 緑黄色野菜ジュース

    ミリオンの緑黄色野菜ジュース

    にんじんベースで飲みやすい

    トマトが主体の野菜ジュースが多い中、ミリオンはにんじんベースなので、独特の酸味が無いのが特徴です。トマトを使用していない分、にんじんの甘みが強いです。トマトの味が苦手な人にオススメ。

    温野菜ピューレ製法という独自の製法を採用。保存料や着色料は不使用ですが、糖分は加えられているタイプの野菜ジュースです。

    味の傾向

    にんじんベースで、しっかり加熱する温野菜ピューレ製法。さらに糖類も加えられているので、かなり甘めでドロっとしています。

    使用野菜(13種類)
    にんじん、セロリ、ピーマン、キャベツ、レタス、クレソン、明日葉、ほうれん草、カリフラワー、アスパラガス、パセリ、かぼちゃ、ブロッコリー
    初回価格 定期価格
    7,500円 6,750円
    1杯あたり 容量
    225円 1缶160g

野菜不足を感じているなら、野菜ジュース!その理由とは?

野菜不足を解消したい…。そんなとき、野菜ジュースでなくても、青汁やサプリなど、野菜の栄養が摂れそうなものが色々と市販されています。

そんな中、ホントに野菜ジュースで良いのかな?もっと効果的なのがあるんじゃないか…。と不安がよぎることもあると思います。

そこで、野菜不足の解消には、野菜ジュースが適している理由を見ていきましょう。

野菜ジュースをおすすめする理由

市販されている健康食品は数多くありますが、野菜を原料にした商品というのは、思ったより多くありません。

栄養を補える商品として代表的な、青汁、ビタミンサプリと比べてみます。

青汁

青汁は確かに栄養豊富ではあるものの、原料は葉野菜だけです。

毎日の野菜不足を解消するなら、葉ものだけの青汁より、数種類の緑黄色野菜を摂れる野菜ジュースの方が、バランスが良いのは間違いありません。

サプリ

マルチビタミンのようなサプリは、基本的に合成された栄養素です。合成成分が悪いとは言いませんが、食事で摂る野菜の代わりになるものではありません。

また、野菜の栄養というのは、ビタミンだけでなく、ミネラルや食物繊維。リコピンやβカロテンのようなカロテノイドなど、様々な栄養が複合的に含まれています。

これをサプリで代用しようとすると、いくつものサプリを用意する必要があるため、野菜ジュースを飲む以上に、手間とコストがかかってしまいます。

青汁とマルチビタミン(サプリ)を取り上げ、野菜ジュースと比べてみました。

少なくても、この2つより野菜ジュースの方が、野菜不足の解消には適しているのが分かるのではないでしょうか。

加熱処理によって栄養が失われているのでは?

確かに、野菜ジュースは加熱処理されているので、熱に弱い一部のビタミンなどは失われています。

しかし、普段の食事から野菜を食べる場合でも、野菜炒めや煮物など加熱することが多いのではないでしょうか。このような、加熱調理した野菜を食べても意味が無い。ということはありませんよね?

野菜ジュースは、サラダ(生野菜)の代わりにはなりませんが、それでも野菜不足解消の助けになるのは間違いありません。

加工や加熱はデメリットだけではない

製造過程で加工や加熱をすることで一部の栄養が失われるかわりに、リコピンやβカロテンのような栄養素は吸収率が高まるというメリットもあります。

野菜ジュースの弱点は食物繊維

普段、食事で摂る野菜と比べて、野菜ジュースに足りないのは食物繊維です。これは野菜を搾汁して、液状にしているため、繊維部分が取り除かれていることが原因です。

野菜不足を補うために野菜ジュースを飲む際は、食物繊維が足りていないということを忘れないようにしましょう。

まずは15本!本格野菜ジュースを試してみよう!

カゴメの通販限定の本格野菜ジュースを、15本2,000円で試すことが出来ます。手軽に試せる本数と価格なので、少しだけ試してみたいという人に最適です。

国産野菜100%使用。素材に合わせて異なる搾汁、粉砕方法を用いる、こだわりの野菜ジュースです。もちろん、食塩、砂糖、着色料、保存料不使用。スーパーやコンビニでは買うことの出来ない品質です。

おすすめランキング第一位!

野菜ジュースは効果がない?!

野菜ジュースを飲んでも効果が無い。なんて言われることがあります。でも、これは少し極端過ぎる意見です。

確かに、加熱処理が必要な野菜ジュースは、生の野菜に比べて、栄養に劣る部分があるのは間違いありません。しかし、その分野菜ジュースには手軽に飲めるという、大きなメリットがあります。

たまにしか食べない野菜よりも、毎日飲める野菜ジュースです。

そもそも、野菜ジュースに効果がないというなら、ビタミンサプリや青汁だって、全部無駄ということになってしまいます。

せっかく健康のことを考えて、野菜ジュース飲もうと思っているのです。こういう極端な意見に惑わされず、継続あるのみ!です。

本格的な野菜ジュースは美味しい?

有機野菜や自社農場で育てられた、こだわり野菜を使用しているメーカーの、本格野菜ジュースは確かに美味しいです。濃厚な野菜の味をしっかり感じられるので、コンビニで売っているようなものとは、ひと味異なります。

しかし、野菜が苦手なら、美味しいとは思えないでしょう。むしろ、コンビニで手軽に買える、フルーツジュースに近いものの方が美味しいハズ。結局のところ、野菜が好きか嫌いかによるところも大きいです。

ですが、野菜ジュースを飲む目的は、野菜不足の解消だったり、栄養を考えてのことのはずです。美味しさを重視し過ぎず、野菜の品質や栄養面も加味して、選ぶようにしましょう。

ページの先頭へ